しゅりょう先生の書き方レッスンです✏️
ウォーミングアップでは色カードを使用し、まずは指示された色をタッチするゲームを行いました。
次に、「指示した色には触らない」ゲームにも挑戦しました。
はじめはゆっくり進めていましたが、徐々にテンポを上げていくと、「まちがえちゃった💦」という声も聞かれ、集中しながら取り組む様子が見られました。
その後は、一人ずつ指示役にも挑戦し、伝える側と動く側の両方を体験しました🌈

レッスンでは、あ行を一文字ずつ順番に練習しました。
鉛筆の持ち方については、改めて正しい形を教えてもらい、意識しながら書き進めました。
「いつもと違うから難しい」と声にしながらも、持ち方を確認しつつ丁寧に取り組んでいました。
集中して書く中で自然と姿勢が整い、力の入り方にも注意しながら、途中で腕を伸ばしたり軽く体を動かしたりしつつ、最後まで一文字一文字をゆっくり書き上げていました✏️

レッスンの中では、
「いつもは早くノートを写さなきゃって思って、ここまでゆっくり書くことはないでしょ? でも習字はゆっくり書くことが大事。」
と教えてもらう場面もありました。
それをきっかけに、「習字って何?」「水習字したことがある!」といったやりとりも生まれ、会話を交えながら進んでいきました。

作業中は、会話をしながらも一定のところまでは静かに集中して書く姿が見られたり、途中で手を止めてペースを整えながら進めたりと、それぞれの取り組み方がありました。
また、書くことと先生からの問いかけに答えることを行き来しながら、プリント一枚半まで進めました📄

「どんどん上手になってきてるね。次はここを意識して書いてみよう」
「時計の針が〇分に行くまで一回集中しようか」

このような声かけを受けながら、書くポイントを確認しつつ取り組む時間となりました。
周りの様子にも目を向けながら、自分の文字と向き合う姿が印象的でした。

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