まゆみ先生のマナーレッスンです😊
ウォーミングアップでは、言葉の階段に取り組みました。今回は「あ」から始まる言葉をテーマに、みんなで考えていきました。3~4文字程度までは比較的思いつきやすいだろうと予想していましたが、そのとおり、これもあった、あれもあった、と次々に言葉が出てきました。思いついたことをそのまま言葉にして伝えることで、場の流れも自然と広がっていきました✨
6~7文字目あたりからは少し工夫が必要になりましたが、「あんもないと」や「アクリルケース」といった答えが出ると、みんなでなるほど、と理解が深まりました。言葉の長さが増えることで、普段あまり意識しない語彙にも目が向き、良い頭の体操になったように感じます。別の文字で挑戦してみたり、食べ物や身の回りの物などテーマを限定したりすると、また違った発見がありそうだと感じました🍀
マナーレッスンでは、マナーの基本に立ち返り、「挨拶」を中心に学びました。まずは、なぜマナーがあるのか、しなくても困らない場面がある中で、なぜ行うことが大切なのか、という点から確認しました。相手を思いやる気持ちや、やさしい心が育つこと、そして自分のまわりの雰囲気が穏やかになることについて、改めて整理しました。あわせて、自分自身が素直で、かっこよく、かしこくなることにもつながる、というお話もありました。相手にどう伝わるかを考えることが大切だという点が印象的でした🌱
挨拶で大切なことは、相手の目を見て、元気に伝えることです。挨拶が整っていると、第一印象がよくなることについても説明があり、日常のさまざまな場面を想像しながら学ぶことができました。
また、口をあまり開けずに挨拶をすると声が低くなり、相手に届きにくくなること、大きく口を開けて「おはようございます」と伝えることで、明るい声になり、より分かりやすくなることも教わりました。おじぎについては、頭だけでなく、腰から45度ほど下げる姿勢がよいと具体的に学びました。
最後は、ドアから入る時、出る時の挨拶を実践形式で確認し、ひとつひとつ動きを確かめながら取り組み、学びをまとめて終わりました😊





