レッスンの前半は、3人ずつのグループに分かれ、ジェスチャーのみで「今どんな場所を演じているか」を当てるワークを行いました。
それぞれのグループで、プールやお店のレジ、飲食店、運動会のリレーなど、身近な場面がテーマとして選ばれました。
言葉を使わず、動きや役割分担だけで表現するため、どのグループも工夫しながら全身を使って演じていました✨

3人で役割を決め、「誰が何をするか」を意識しながら演じることで、動きにまとまりが出てきたのが印象的でした。
見る側も自然と「どこだろう?」と想像しながら参加できる内容でした。

後半は、「学校の玄関」というシチュエーションを共通テーマに、いくつかの場面をそれぞれ演じました。
演じる前には、「カバンを背負った方がリアル!」「靴も実際に脱いでやろう」といったアイデアが出て、小道具や動作にも意識が向いていました👟🎒

初めて演技に挑戦する参加者も、動きや表情を使って堂々と表現しており、それぞれの場面に工夫が見られました。
また、シチュエーションに合わせて独自の動きを加えたり、細かな設定を考えたりする姿も印象的でした。

講師から「次やってくれる人ー」と声がかかると、全員が手を挙げて参加し、積極的に取り組む時間となりました🙋‍♀🙋‍♂️
1時間を通して、表現することの楽しさや、演じることへの意欲が感じられるレッスンとなりました🌱

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